尼崎市内にもいくつかフットサル場がありますが、後から紹介する「つかしんのフットサル場」と「尼崎スポーツの森」では市内の北の端と南の端でかなり距離があります。交通手段や目的によって使い分けが必要です。
尼崎で自営業をしている「にしだ」といいます。地域情報メディア『あまがさきクリップ』のライターをしています。わたしもフットサルはたまにします。持久力なさすぎて、すぐにバテてしまいますが。
この記事では、尼崎市内で実際に利用できる3施設を具体的に紹介しながら、屋内と屋外の違い、駅から行きやすい場所と車向きの場所、個人参加とチーム利用の違い、雨の日や夜の使いやすさまで順番に整理します。
尼崎市でフットサル場を探すときに迷いやすい場面
「フットサル場」と検索すると、民間施設・公的施設・ショッピングモールの屋上と、種類がいくつか出てきます。場所ごとに予約の仕組み、料金体系、使えるシーンがかなり違います。
見落としやすいのが、個人参加の有無と、どこから申し込むかです。施設によって、公式サイト・専用アプリ・電話と窓口がバラバラで、慣れていないと少し戸惑います。
尼崎市内で使える3つのコートを見てみる
まず、よく名前が挙がる施設を3つ整理します。それぞれ立地も使い方も違うので、自分の行き方や目的に合わせて候補を絞る材料にしてください。
- フットサルコートつかしん
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グンゼタウンセンターつかしん東館屋上の屋外人工芝コート3面。阪急稲野駅・JR猪名寺駅が最寄り。駐車場2,000台・最大5時間無料。A・Bコートは60分6,700円~、Cコートは60分5,600円~(料金は変更の可能性あり)。個サル・スクールも充実。TEL:06-6421-4433
- 尼崎スポーツの森フットサルパーク
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FIFA公認イタリア製人工芝の全天候型コート。観覧席・シャワー室・更衣室完備。無料シャトルバス(JR立花駅ほか)あり。大型駐車場完備。TEL:06-6430-5313 公式:https://www.a-spo.com/futsal/
- RDフィールド(あまがさきキューズモール屋上)
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JR尼崎駅北口デッキ直結・徒歩1分。屋外コート2面。ボール・ビブス無料レンタルあり。個サル開催あり。平日昼間8,800円/時間~(料金は変更の可能性あり)。TEL:09052484778 公式:https://next10.jp/
料金・営業時間・個サルの日程は変わることがあります。利用前に各施設の公式サイトや電話で最新情報を確認してください。
屋内と屋外のコートで変わること
上記3施設はすべて屋外コートです。開放感があり、ナイター照明も整っているので夜間利用もしやすい環境です。一方で、雨天時の扱いは施設ごとに異なります。事前に確認しておかないと、当日慌てることになります。
尼崎市内で完全屋内のコートを探すなら、ベイコム総合体育館(尼崎市記念公園)のアリーナ利用が候補になります。屋内シューズが必要になる点と、団体での事前予約が前提になる点は覚えておくと無理がありません。
駅から歩ける場所と車向きの場所の違い
電車で集まるなら、JR尼崎駅北口デッキ直結のRDフィールドが一番行きやすい場所です。仕事帰りにそのまま向かえるので、メンバーがバラバラの路線から来るときも集合しやすい。
車で来る人が多いなら、つかしん(2,000台・最大5時間無料)か尼崎スポーツの森(大型駐車場・シャトルバスあり)が向いています。わたしも初めて行くときは、駐車場の入口と台数を先に調べます。
個人参加とチーム予約で確認することが違う
個人参加(個サル)は、一人でも申し込めてスタッフがチームを組んでくれるプログラムです。つかしんとRDフィールドはどちらも個サルを開催しています。日程・定員は公式ページや予約カレンダーで確認できます。
コートをまるごと借りるレンタルは、人数と時間が確定しているときに向いています。キャンセルポリシーが施設ごとに違うので、予約前に確認しておく価値があります。
初めての方に向けたスクール情報も確認する
フットサルを「試してみたい」段階の方には、つかしんが主催するサッカー・フットサルスクールも選択肢になります。小学1年生から参加できるジュニアスクールで、能力別クラスと学年別クラスに分かれています。
つかしんにこういった広告が貼ってありました。

6月中は無料体験を随時受け付けています(要予約)。クラスの雰囲気を確かめてから入るかどうか決められるので、小学生を持つ親御さんにとっても体験やすい仕組みだと思います。
無料体験の問い合わせはフットサルコートつかしんへ電話(TEL:06-6421-4433)にて受け付けています。クラスの空き状況は変わるため、最新情報は施設に直接確認してください。
雨の日と仕事終わりの使いやすさを見る
3施設すべて屋外なので、雨天時は中止・変更になる場合があります。仕事帰りに急に雨が降り始めたとき、連絡先を把握しておくだけで対応がずっと楽になります。
夜間照明はつかしん・RDフィールドともに完備しています。つかしんは23時30分まで、RDフィールドは21時30分まで利用可能(いずれも変更の可能性あり)。帰宅時間が読みやすい日に合わせて選ぶと無理がありません。
用具レンタルと更衣スペースの確認
RDフィールドはボール(4号球)とビブスを無料でレンタルできます。トレーニングシューズも有料(500円)で借りられるので、初回でも持ち物を最小限にできます。
- つかしん:男女更衣室・温水シャワー完備
- 尼崎スポーツの森:更衣室・シャワー室完備
- RDフィールド:簡易更衣室あり
仕事帰りや遠方からの参加でシャワーを使いたい場合は、つかしんか尼崎スポーツの森を選ぶほうが安心です。
予約前に一度確認しておきたいこと
まず押さえておきたいのは、施設ごとの予約方法の違いです。つかしんはWEB・電話・店頭で受け付けており、支払いは現金のみ。RDフィールドはインターネットか電話。施設によってはメンバー登録が必要な場合もあります。
電車か車か、屋外でよいかを先に絞ります。
台数・料金・入口の場所まで確認しておくと当日が楽です。
現金のみの施設もあるので、事前に確認が必要です。
対象レベル・定員・開催日は公式サイトで最新情報を確認します。
よくある失敗と気をつけたいこと
「当日行けば使える」と思っていたら予約制で埋まっていた、という話はよく聞きます。つかしんの個サルはエンジョイクラスに統一されていますが、外部主催のカテゴリー別イベントも入ってくるので、日程確認は早めのほうが安心です。
RDフィールドは2日前以降のキャンセルが100%請求になります(雨天は除く)。参加人数が確定してから予約するほうが後から慌てずに済みます。

支払い方法は施設ごとに違うので事前確認が大事です
確認してみるとよいこと
気になる施設が一つでも見つかったら、まず公式サイトで「直近の個サル日程」と「駐車場または最寄り駅からの道順」だけ確認してみてください。この2点が分かると、行くかどうかの判断がぐっとしやすくなります。
わたし自身、初めていくフットサル場は「車で行けるか」「周りにどんな施設があるか」「シャワーなどはあるか」かをまず調べます。行ってみてから想像と違ったら嫌ですからね。
まずは行きたい場所を確認して、必要事項をメモするところから始めてみてくださいね。













