【尼崎】堂安律選手の母校でW杯パブリックビューイング開催

大熱戦が繰り広げられているサッカーW杯!!

チュニジア戦は日曜の昼間に試合があったので、全国各地で盛り上がっていたようですね。

こんにちは。地域情報メディア『あまがさきクリップ』のにしだです。

今回は試合の結果だけでなく、尼崎での盛り上がりの様子、堂安律選手と地元のつながり、そしてまだ続くW杯をどう追いかけるかまで書いていきます。

目次

日本がチュニジアに4-0で完勝した試合

6月21日(日本時間)、W杯北中米大会グループF第2節、日本はメキシコ・モンテレイでチュニジアと対戦して4-0で勝利しました。日本の1試合4得点はW杯史上最多。

前半4分に鎌田大地が先制し、上田綺世がW杯初ゴールを含む2得点。後半は伊東純也が決めて試合を締めました。堂安律選手もMFとして先発出場しています。

尼崎の小学校体育館が会場になった理由

私自身も試合の直前までパブリックビューイング情報については調べていたのですが、こちらの小学校での開催があったのは「寝耳に水」‥というか事後に知った次第です。

今回のPV会場が、尼崎市立浦風小学校の体育館だったのには理由があります。堂安律選手が通った出身校だからです。

「堂安律選手を応援する地元有志の会」が主催し、大型テレビ6台を用意。200席の椅子はすぐに埋まり、約300人が集まりました。平日に来院するみなさんの話でも、この試合の話題がよく出ていて、地元への熱さを改めて感じました。

堂安律選手と尼崎のつながりをおさらい

堂安律選手は1998年6月生まれ、兵庫県尼崎市出身。市立浦風小学校に通い、小学生時代は地元クラブ「浦風FCjr」でプレーしていました。現在はドイツのアイントラハト・フランクフルトに所属しています。

出身地

兵庫県尼崎市

出身校

尼崎市立浦風小学校(杭瀬南新町4丁目)

少年時代のクラブ

浦風FCjr

現所属クラブ

アイントラハト・フランクフルト(ドイツ・ブンデスリーガ)

尼崎城もサムライブルーに染まっている

W杯期間中、尼崎市は尼崎城を日本代表カラー「サムライブルー」にライトアップしています。期間は6月12日から25日まで。北側は日没から午後11時、南側は日没から午後9時まで点灯しています。

仕事帰りに塚口近辺を通ることが多いわたしですが、夜に尼崎城の前を通りかかる機会があれば、ライトアップ25日までなので今週末が最後のチャンスです。近くを通る予定がある方は、少し足を延ばしてみるといいかもしれません。

グループFの現在の順位と次の試合

チュニジア戦の結果、日本はグループF2位に浮上しました。勝ち点4で首位オランダと並んでいます。

順位チーム勝ち点
1位オランダ4
2位日本4
3位スウェーデン3
4位チュニジア0

次戦は6月26日、スウェーデン戦です。勝てば決勝トーナメント進出が決まります。引き分けでも状況次第で通過の可能性があるため、次の試合が大きな山場になります。

スウェーデン戦を地元で観る方法

次戦(6月26日)のパブリックビューイングについては、浦風小学校での開催情報は現時点では公式に発表されていません。尼崎市公式サイトやイベント情報サイトで随時確認するのが確かです。

  • 尼崎市公式サイト(イベント・応援情報のページ)
  • 「堂安律選手を応援する地元有志の会」の案内(問い合わせ:080-5736-5584)
  • 尼崎市SNS公式アカウント(市公式Xなど)

試合を観に行くときに確認したいこと

PVに行く場合、会場が小学校の体育館だとアクセスが分かりにくいこともあります。今回の浦風小学校は阪神電車「大物駅」から徒歩圏内ですが、初めて行く場合は事前に地図を確認しておくのが安心です。

STEP
次のPV情報を確認する

尼崎市公式サイトまたは市公式SNSで、スウェーデン戦のPV情報が出ているか確認します。

STEP
会場と経路を事前に調べる

小学校が会場になる場合、最寄り駅と徒歩ルートを地図で確認しておくと迷いにくいです。

STEP
早めに到着する

今回は200席に300人が集まりました。席の確保が必要な場合は、早めの到着が無難です。

浦風小学校は初めてだと少しわかりにくいので、地図は先に確認しておくといいですよ

次の試合を地元から楽しむために今できること

6月26日のスウェーデン戦まで、もうすぐ。まず尼崎市の公式サイトかSNSを一度のぞいてみるだけで、PV情報があるかどうかはすぐ分かります。行けそうなら会場と電車ルートを地図で確認しておくだけで、だいぶ動きやすくなります。

今回の浦風小学校のPVは、地元の有志の方たちが手作りで動かしたもの。試合の結果だけでなく、こういう場が尼崎にある、というのはわたしとしても素直にうれしかったです。

みなさんも、自分の動きやすいやり方で次の試合を楽しんでみてください。観に行くのも、自宅で追いかけるのも、どちらでも尼崎から応援できます。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人


あまがさきクリップ ライター にしだ

尼崎市で自営業をして18年。ライターのにしだです。地域情報メディア『あまがさきクリップ』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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