【尼崎市】つかしんの水遊び・バブルパークイベント|料金・持ち物・会場の場所まとめ

「つかしんでバブルパークって何をするイベントなんだろう?」「そもそもバブルパークとは?」

今回はつかしんで開催される子ども向けイベント情報のご案内です。

尼崎市の地域情報メディア『あまがさきクリップ』のライター、にしだです。わたし自身、つかしんのそばを週に何度か通りますし、しょっちゅう買い物にも行くので、つかしん情報には敏感です。

この記事では、ポスターや告知で確認できた情報をもとに、当日の動き方・持ち物・よくある戸惑いを整理しました。

目次

バブルパークイベントの開催日と会場

つかしんにこんな告知があったので、それを元に記事を書いています。

今回の開催日は、6月20日(土)・21日(日)・27日(土)の3日間です。会場はつかしん「にしまち1F カリヨンガーデン」。屋外の広場エリアになります。

時間は10:00〜17:30で、最終受付は17:00。随時受付なので、整列して決まった時間に入場するタイプではなく、来た順に参加できる形のようです。ただし、当日の混雑によって受付が早く締まることも考えられます。

参加費と料金プランを先に見ておく

参加費は2種類あります。20分800円(税込)か、1dayフリーパス1,500円(税込)かを選ぶ形。何度も遊ぶなら1日パスのほうがお得になります。

20分券

800円(税込)。短時間だけ試したい場合に向く。

1dayフリーパス

1,500円(税込)。当日何度でも参加できるプラン。

子どもが気に入って「もう一回」となりやすいイベントなので、最初からフリーパスを選ぶほうが後で焦らなくて済むかもしれません。

参加できる年齢と保護者の同伴について

参加資格は12歳までで、保護者の同伴が必要です。保護者自身が料金を払って一緒に入るのか、それとも見守りだけで大丈夫なのかは、当日の受付で確認するのが確実です。

小さい子向けに「幼児用バブルプール」と「幼児用プール」が別に用意されているので、未就学児でも遊びやすい構成になっています。

遊べるメニューと泡の安全性について

ウォーターパークメニューは4種類。ポスターに写っている泡の量はかなり多く、子どもが全身で泡の中に入っていく場面も見えます。

  • ウォータースライダー
  • バブルプール
  • 幼児用バブルプール
  • 幼児用プール

泡については、告知に「洗剤ではなく刺激性のないものを使用しているのでお口や目に入っても痛くない」と明記されています。肌が敏感なお子さんがいる場合は、念のため主催者に確認しておくと安心です。

服装と着替えの準備を決めておく

ポスターの写真を見ると、泡の中に全身で入っていく遊び方なので、服はかなり濡れます。水着か、濡れてもいい服で参加するのが基本。着替えは必須と考えておくほうが無難です。

娘を連れて行くとき、わたしは着替え一式とビニール袋を必ずセットで持ちます。濡れた服をそのままバッグに入れると、他の荷物もびしょびしょになるので。

持ち物の目安をまとめておく

参加型の泡・水遊びなので、準備する荷物はある程度まとまります。出発前に一度確認しておくと当日の動きが楽です。

STEP
着替えと水着を準備する

服は全身濡れる前提で、着替えを上下1セット以上用意する。

STEP
タオルとビニール袋を入れる

大きめタオル1枚と、濡れた服を入れるビニール袋があると安心。

STEP
サンダルか替えの靴下を足す

屋外での水遊び後、靴が濡れたまま館内を歩くのは不快なので。

STEP
参加費の現金またはICを確認

支払い方法は当日受付で確認。現金は用意しておくと確実。

買い物ついでに立ち寄るときの動き方

会場はにしまち1Fのカリヨンガーデン。つかしん内の買い物と組み合わせる場合、イベントを先に済ませてから着替えて館内を回る順番がおすすめです。濡れたまま店内を歩くのは気になりますよね。

最終受付が17:00なので、夕方の買い物と合わせるなら15時台に着くくらいが動きやすい。駐車場は2000台あり、2時間無料。ただし車高2.1m以上の車は入庫できないので、SUVやミニバンは事前に確認を。

問い合わせ先と当日の確認方法

主催はLinkitで、問い合わせ先は TEL.06-6703-2528 です。雨天・強風時の対応や、当日の受付方法の変更があった場合は、つかしん公式インスタグラム(@tsukashin_official)や主催者への直接確認が一番確実です。

出発前の朝に一度だけ確認しておくと、現地で「やっていなかった」という空振りを防げます。

迷ったら1dayパスを選ぶほうが後悔しにくいと思います

事前準備をしてフルで楽しめるように

開催日は6月20日、21日、27日の3日間。お子さんに「こんなのあるけど行きたい?」と聞いてあげるときっと喜びます。行くとなったら事前準備を進めておきましょう。

わたしは出発前に天気と駐車場の混雑は確認してから動く派です。家族と一緒に行くなら、着いてからバタバタしないために、料金プランだけでも先に決めておくと気が楽なんですよね。

泡の中を子どもが全力で走り回っている写真を見ると、なかなか楽しそうです。買い物のついでに少し寄ってみるだけでもいい時間になったらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人


あまがさきクリップ ライター にしだ

尼崎市で自営業をして18年。ライターのにしだです。地域情報メディア『あまがさきクリップ』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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