【尼崎市】ワールドカップ期間中の尼崎城がサムライブルーにライトアップ

ついにワールドカップが始まります!!

日本代表10番、堂安律選手の出身地である尼崎も盛り上がっています。

こんにちは、地域情報メディア『あまがさきクリップ』のにしだです。尼崎市塚口で整体院を営んでます。

今回はワールドカップに合わせた尼崎城のライトアップについて、現地に行く前に知っておきたいことを整理しました。期間、点灯時間、アクセスと駐車場、日本代表の試合日程との関係、この順番で見ていきます。

目次

尼崎城が青く染まる、その理由

尼崎市出身のMF堂安律選手が参加するFIFAワールドカップ2026に合わせて、尼崎市が尼崎城をサムライブルーにライトアップすると発表しました。

堂安選手は2022年カタール大会に続く2大会連続の選出で、背番号10を背負います。フランクフルト所属のミッドフィールダーで、尼崎出身というのは地元にとってちょっとうれしい話です。

いつからいつまで点いているのか

ライトアップの実施期間は6月12日(金)から6月25日(木)までです。グループステージ初戦の3日前から、最終戦の前日までを照らす期間として設定されています。

試合の日程変更などによっては実施期間が変わる場合もあるため、直前に尼崎市の公式情報を確認しておくと当日に焦らなくて済みます。

点灯している時間帯はいつか

点灯時間は各日の日没後から午後11時まで。ただし天守南側は午後9時で終わります。

6月の日没は午後7時ごろが目安で、夏は日が長いため暗くなるまで少し待つことになります。南側から見たい場合は午後9時を過ぎると暗くなるので、その点だけ頭に入れておくといいです。

日本代表の試合日はいつか

グループFの日本戦は3試合あります。対戦相手はオランダ、チュニジアが含まれます。

第1戦(6月15日・月曜)

日本時間の午前5時キックオフ。早起きか、録画になる方が多そうです。

第2戦(6月21日・日曜)

日本時間の午後1時キックオフ。週末の昼間なので見やすい時間帯です。

第3戦(6月26日・金曜)

日本時間の午前8時キックオフ。ライトアップ期間は前日の6月25日(木)まで。

場所と周辺の駐車場について

尼崎城天守は尼崎市北城内27にあります。阪神尼崎駅から徒歩5分ほど。電車で行ける場所ではあります。

車で行く場合ですが、城内地区には大型車の規制があり、城内の専用駐車場は普通自動車のみ37区画(南城内10-2)。別に尼崎市総合文化センターの駐車場(城の北側、国道2号線沿い)も使えますが、城まで立体遊歩道を経由して徒歩10分ほどかかります。夜間は歩く距離と足元を念頭に置いておくといいです。

見に行くのに混雑するのか

正直なところ、試合がある翌朝は早起きや深夜観戦の人が多く、その前夜に城を見に来る人の数は読みにくいです。

ただ、ライトアップ自体は城の外から眺めるだけなら入城不要。夜に家族と少し立ち寄るだけでも絵になるので、わざわざ混雑を避けて遠回りするほどではないと思います。試合のない平日夜が比較的落ち着いている印象です。

試合前夜に城を通るだけでも、気分がちょっと変わる

子どもと一緒に行けるのか

ライトアップは屋外から見るもので、入城は不要です。就寝時間を気にしながらであれば、日没後すぐ(7時台)に行くと点灯が始まった直後で明るさも残っており、小学生でも見やすい時間帯になります。

城の南側は午後9時で消えるので、小さい子と一緒なら午後8時台に行くのがちょうどいいです。

ライトアップの予定が変わる場合はあるのか

ニュースには「試合の日程によっては実施期間が変更となることがある」と明記されています。日本代表がグループステージを突破した場合など、追加のライトアップが行われる可能性もゼロではありません。ただ現時点では公式発表にない内容なので、続報は尼崎市の公式ページで確認するのが確実です。

事前に確認できる情報の場所

ライトアップの詳細は尼崎市公式ホームページで確認できます。試合日程の変更情報はJFA(日本サッカー協会)の公式サイトが一次情報として最もはやく更新されます。

  • 尼崎市公式ホームページ(観光・尼崎城のページ)でライトアップ情報を確認
  • JFA公式サイトの「日程・結果」ページで試合スケジュールの最新情報を確認
  • 城内駐車場(南城内10-2)の有無は尼崎市の交通・駐車場案内ページで確認

夜に城を見に行く前の小さな確認

尼崎市の公式ページだけでも見ておくと安心です。点灯時間と南側9時終了の2点を頭に入れれば、当日に迷うことはほぼなくなります。

天気のいい夜に、家族と少し足を延ばしてみてください。サッカーW杯、試合の前夜ならなおさら気分が上がります。

W杯、楽しみですね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人


あまがさきクリップ ライター にしだ

尼崎市で自営業をして18年。ライターのにしだです。地域情報メディア『あまがさきクリップ』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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